
電動歯ブラシって高いから、なかなか手が出ない…



サブスクで始めたいけど、DentalyとGALLEIDOどっちがいいの?
そう迷っている方、多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、
といった選び方がおすすめです。
ただし、どちらが「あなたに合うか」は、使い方や生活スタイルによって変わります。
歯科衛生士歴14年以上のわたしが、実際にDentalyを使いながら両サービスを比較しました。専門家の視点も交えて正直にお伝えします。
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【経歴・詳細】
歯科衛生士歴14年以上。
一般歯科・矯正・ホワイトニングに従事。
第2子出産後、Webライターへ転向。
現在はWebライターとして、
専門知識を活かした情報発信を行っています。
電動歯ブラシのサブスクとは?仕組みをわかりやすく解説


ここからは、電動歯ブラシのサブスクの仕組みをわかりやすく解説していきます。
毎月定額で本体+替えブラシが届くサービス
電動歯ブラシのサブスクとは、毎月(または数ヶ月ごと)に定額を支払うことで、電動歯ブラシ本体と替えブラシが自宅に届くサービスです。
一般的には以下の流れで利用します。
- 申し込み・本体が届く(多くのサービスで本体無料)
- 毎月または定期的に替えブラシが届く
- 使い続ける限り月額料金を支払う
自分で買いに行く手間がなくなるのは、忙しい方にとって大きなメリットです。
普通に買うより安いの?コスト比較
電動歯ブラシを購入すると、本体だけで数千〜数万円かかります。さらに替えブラシも定期的に購入が必要です。
替えブラシは、1本あたりおよそ300円から1,500円前後が平均価格なので「高い!」と感じられる方も多いのではないでしょうか。
その点、サブスクなら本体無料・月330円台〜で始められます。
以下の表は、購入した場合とサブスクを利用した場合のコストを比較したものです。
| 項目 | 購入(本体+替えブラシ) | Dentalyサブスク |
|---|---|---|
| 初期費用 | 3,000〜50,000円以上 | 無料 |
| 月あたりのコスト | 300〜1,500円 | 330円〜418円(税込) |
| 1年間の総コスト | 6,600円〜68,000円以上 | 約3,960円〜 |
※2026年5月時点の情報です。
サブスクのほうが圧倒的に始めやすく、長期的なコストも抑えられることがわかります。



替えブラシを自分で買う手間もなくなるので、コストだけでなく時間も節約できます!
電動歯ブラシサブスク比較|DentalyとGALLEIDOの違い


ここでは、電動歯ブラシサブスクとしてよく比較されるDentalyとGALLEIDOの違いをまとめました。
料金・送料・解約条件の比較表
以下の表は、DentalyとGALLEIDOの主なスペックの違いをまとめたものです。
| 項目 | Dentaly | GALLEIDO |
|---|---|---|
| 本体料金 | 無料 | 無料 |
| 月額料金 | 330円〜418円 (90日ごと990円または90日ごと1,254円) | 約350円 (120日ごと1,400円) |
| 配送サイクル | 90日(3ヶ月)ごと | 120日(4ヶ月)ごと |
| 送料 | 無料 | 無料 |
| 解約手数料 | 配送3回未満は1,980円 | 配送4回未満は1,980円 |
| 本体保証 | 永久保証 | 永久保証 |
| 替えブラシの種類 | 2種類 | 5種類 |
| 家族での 利用 | 5名まで | 4名まで |
| 振動数 | 31,000〜40,000回/分 | 39,720回/分 |
| 防水性能 | IP67(完全防水) | IPX7相当 |
| 充電持ち | 約60日 | 約180日 |
| 振動モード | 6モード | 5モード×3段階(15パターン) |
月額はどちらも300円台でほぼ同じです。本体スペックはGALLEIDOが充電持ちや振動数で上回っており、替えブラシの種類もGALLEIDOが豊富です。



今はコスパと続けやすさの観点からDentalyを使っていますが、スペックの違いをまとめると正直GALLEIDOも気になってきました(笑)
Dentalyの特徴|こんな人におすすめ
Dentalyは歯科医師が監修した音波式電動歯ブラシのサブスクです。
本体のスペック
- 音波式:振動数31,000〜40,000回/分
- 防水性能:IP67適合(完全防水・バスルームでも使用可能)
- 充電1回で約60日使用可能(USB充電)
- 振動モード:6モード
サービスの特徴
- 本体が完全無料でもらえる
- 替えブラシが2種類から選べる
- 送料・本体保証すべて無料
- 家族5名まで同時に契約可能(1人1本ずつカラーも選べます)
こんな人に向いています
- 電動歯ブラシを始めたいけれど初期費用が高くて踏み出せなかった方
- 7ヶ月以上続けるつもりがある方
注意点として、7ヶ月未満に解約すると手数料1,980円が発生します。「とりあえず試したい」という方には向いていないので、ある程度続ける覚悟で申し込むのがよいでしょう。
実際にDentalyを使っている方の声もご紹介します。
GALLEIDOの特徴|こんな人におすすめ
GALLEIDOは本体無料で替えブラシを定期購入するスタイルです。
本体のスペック
- 音波式・高振動:39,720回/分で汚れを効率よく除去
- 防水性能:IPX7相当(お風呂でも使用可能)
- 振動モード:5モード×3段階=計15パターン
- ワイヤレス充電対応:スタンドに立てるだけで充電、フル充電で約180日使用可能
- 自動記憶モード:前回使用した振動モードで自動スタート
サービスの特徴
- 本体が無料でもらえる
- 替えブラシが5種類と豊富
- 家族4名まで同時に契約できる
- 子ども用の替えブラシも選べる
歯科衛生士として注目しているのが、GALLEIDOの替えブラシにアメリカ・デュポン社製のタイネックスナイロンが採用されている点です。
歯ブラシの毛先は、カッティングしたままだと断面が鋭利に尖っていて歯茎を傷つけることがあります。顕微鏡で見ると、粗悪な歯ブラシは切りっぱなしや毛先がとがっているものも少なくありません。
デュポン社製のナイロンは毛先に丸め加工が施されており、歯茎への刺激が少なく安心して使えます。替えブラシの「種類が多い」だけでなく「素材の質が高い」のは、歯科衛生士としても評価できるポイントです。
こんな人に向いています
- 家族みんなで使いたい方
- 替えブラシの種類を選びたい方
注意点として、配送4回未満に解約すると手数料1,980円が発生します。Dentaly同様、ある程度続ける予定で申し込むのがよいでしょう。
実際にGALLEIDOを使っている方の声もご紹介します。
歯科衛生士がDentalyを選んだ理由


ここからは、歯科衛生士のわたしが実際にDentalyを選んだ理由を紹介します。
実際に使って感じた歯のツルツル感!
わたしが実際にDentalyを使ってみた正直な感想をお伝えします。
歯科衛生士として一番驚いたのが、磨いた後の歯のツルツル感です!
正直に話すと、値段の安さからあまり期待していませんでした。
「ちゃんと磨けるのかな?」という不安もありつつ、手頃な値段と興味本位で契約してみたというのが本音です。
しかし、音波式の細かい振動が歯と歯茎の境目まで届いている感じがあり、手磨きとは明らかに違う仕上がりを実感しました。「短時間でこんなにツルツルになるの?」と、使い始めた日から感動したのを覚えています。
期待値が高くなかった分、その変化はうれしい誤算でした。



磨き終わったあと、舌で歯をなぞってみてください。ツルツル感に驚くと思います!
コスパと継続のしやすさ
歯科衛生士として長年患者さんを見てきた中で感じたのは、「続けられないケアは意味がない」ということです。
どんなに良い商品でも、高くて買い続けられなければ口腔ケアは途切れてしまいます。
その点、Dentalyは月330円〜。コーヒー1杯分より安い金額で、毎日の歯磨きの質を上げられます。
本体無料・替えブラシ自動配送という仕組みのおかげで、「買いに行く手間」も「ストックが切れる心配」もゼロ。気づいたら続いていた、という状態が作りやすい。
わたし自身、電動歯ブラシのサブスクを試してみて、QOLが上がったと感じています。



「電動歯ブラシ、気になってたけど高そう…」と思っていた方にこそ、まず試してほしいサービスです。
正直に言うと、GALLEIDOも気になっています(笑)
ここまで書いておいてなんですが、スペックだけ見るとGALLEIDOのほうが気になっています(笑)
振動数39,720回・IPX7防水・充電180日・15パターンの振動モード。本体スペックはGALLEIDOのほうが明らかにハイスペックです。
替えブラシも5種類と豊富で、子ども用まで選べるのは、子育て中のわたしとしてはかなり魅力的。
ただ、今のところDentalyを使い続けている理由は、「慣れていること」と「シンプルに使いやすいこと」。歯科衛生士として言うと、電動歯ブラシは機能よりも毎日続けられるかどうかが大切なので、今の習慣を崩したくないという気持ちもあります。
GALLEIDOは近いうちに試してみて、またレポートしようと思っています!
口腔ケアの観点からおすすめできる理由
歯科衛生士として、Dentalyをおすすめできる理由が2つあります。
1つ目は、替えブラシが定期的に届く仕組みそのものが口腔ケアに向いている点です。
替えブラシの交換目安は1ヶ月に1回ですが、「つい交換を忘れてしまい、3ヶ月以上使用していた…」といった方も少なくありません。
お口の中には、約500〜700種類、総数にして約1,000億〜1兆個の細菌が生息しており、体の中でいちばん細菌数が多い場所です。
使い古した歯ブラシは毛先が開いて清掃効率が落ちるだけでなく、細菌の温床になりやすい状態です。
磨くたびに口腔内の細菌が付着し、水ですすぐだけでは落とし切れません。湿気が残ったまま放置すれば雑菌がさらに繁殖し、不衛生な歯ブラシで毎日磨き続けることになってしまいます。
1ヶ月に1回の交換は、清潔なケアを続けるための最低ラインです。
ただし、Dentalyの配送は3ヶ月に1回まとめて届く仕組みです。1回の配送で替えブラシが複数本入っているので、自分で1ヶ月ごとに意識して交換する必要があります。届いたからといって安心せず、しっかり交換サイクルを守ることが大切です。
2つ目は、音波式の振動が歯と歯茎の境目の汚れを落とすのに効果的な点です。プラークや歯垢がたまりやすい部位を、適切な力でケアできるのは歯科衛生士の立場からも評価しています。
電動歯ブラシサブスクのメリット・デメリット


ここでは、わたしが実際に使って感じた電動ブラシサブスクのメリット・デメリットをまとめました。
メリット3つ
①本体が安い・または無料で始められる
高価な電動歯ブラシを初期投資ゼロ(またはリーズナブルな価格)で手に入れられます。「まず試してみたい」という方への入口として最適です。
②替えブラシの交換を忘れなくなる
定期的に届く仕組みなので、古いブラシを使い続けてしまうリスクがなくなります。清潔なブラシで磨き続けることは、口腔ケアの基本です。
③毎月のコストが安定する
月300円台という固定費なので、家計管理がしやすくなります。
デメリット・注意点
①サービスによっては解約手数料がある
Dentalyは7ヶ月未満の解約で1,980円の手数料が発生します。申し込む前に必ず確認しておきましょう。
②配送サイクルが変更できないことがある
Dentalyは90日固定・GALLEIDOは120日固定です。
配送のペースを自分で調整したい方には向いていません。
替えブラシをなくしてしまったり、歯ブラシが早めに開いてきて交換したくなっても単体購入はできないため管理が必要です。
③替えブラシの種類が限られる
特にDentalyの替えブラシは、極細フラットと極細山形カットの2種類しか選択できないため注意が必要です。
6歳から使用できますが、お子様のお口の大きさによってはブラシが大きい場合があります。
わたしも子供と一緒に使用することも考えましたが、8歳の娘が使用している歯ブラシより2倍ほど大きかったため、「合わない」と判断しました。
その点GALLEIDOは、5種類の替えブラシがあり、子供用もあるので選択肢が多いことが魅力です。
自分のライフスタイルや目的に合わせて選んでみてくださいね。
まとめ|電動歯ブラシサブスクはDentalyとGALLEIDOどっちがいい?


DentalyとGALLEIDOの特徴をまとめます。
- Dentaly:本体無料・月330円・家族5名まで契約可・手軽に続けられるので初めての方にもおすすめ
- GALLEIDO:本体無料・替えブラシ5種類から選べて家族みんなで使いやすい
一人でまず試してみたい方にはDentaly、家族みんなで使いたい方にはGALLEIDOが向いています。
どちらのサービスも「替えブラシを定期的に交換できる」という点で、口腔ケア習慣の定着に役立ちます。月300円台でこの習慣が手に入るなら、試してみる価値は十分あるとわたしは思っています。



わたし自身、磨いた後のツルツル感と、歯ブラシを買いに行く手間がなくなったことで、小さなことですがQOLが上がったと感じています。
あなたも月330円でワンランク上の生活習慣を手に入れてみませんか?
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歯科医院取扱商品
Dentalyの詳しいレビューはこちらの記事もあわせて読んでみてください。
→ Dentaly(デンタリー)電動歯ブラシサブスクを歯科衛生士が正直レビュー → Dentaly解約方法を歯科衛生士が正直に解説
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。