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歯科衛生士がWebライターになった理由|在宅ワークで変わった働き方

歯科衛生士として働きながら、

子育てと仕事の両立ってむずかしい…

と感じたことはありませんか?

私もその一人でした。

子どもとの時間を大切にしながら働きたい…!
でも、歯科医院の勤務ではどうしても時間の制約があります。

そんなときに出会ったのが、在宅で働けるWebライターという仕事でした!

この記事では、歯科衛生士の私がWebライターになった理由や、実際に始めて感じたことをリアルにお伝えします。

歯科衛生士の経験は在宅ワークで活かせる?

Webライターってどんな仕事?

そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。

執筆者
さゆママ

【経歴・詳細】
歯科衛生士13年以上。
一般歯科・矯正・ホワイトニングに従事。
第2子出産後、Webライターへ転向。

現在はWebライターとして、
専門知識を活かした情報発信を行っています。

目次

歯科衛生士として働く中で感じていた悩み

子育てと仕事の両立の難しさ

子どもが入園したタイミングで、幼稚園の近くの歯科医院で働き始めました。

条件はとにかく働きやすさ優先で、

  • 午前中のみのパート勤務
  • 夏休みは配慮してもらえる

この2点を軸に探したところ、運よく条件に合う歯科医院が見つかりました。出産・育児でブランクがあったので、初日はまるで新人のようにドキドキしながら出勤したのを覚えています。笑

勤務先はとてもありがたい環境で、子どもが体調を崩してもLINEひとつで「OK!」とフランクに対応してもらえました。

しかし、休みが何日も続いたり、「もう大丈夫!」と思って出勤したらまたすぐ休む…の繰り返し

スタッフに迷惑をかけてしまうのが申し訳なくて、もともと気にしすぎる性格のわたしは、長期休みのあとの出勤がかなり憂鬱でした。

「この状況をなんとか変えたい。在宅でできる仕事はないだろうか?」と考え始めたのが、すべてのはじまりです。

時間に縛られる働き方

歯医者って、お昼に中休みがあるんですよね。

パート勤務になってから、この中休みが「もったいない!」と感じるようになりました。

子育て中って、時間がとにかく貴重じゃないですか。子どもが幼稚園に行っている間にやりたいことが山積みなのに、2時間の休憩…。

スタッフとのコミュニケーションが大切なのもわかっています。でも、昼食を食べて各自昼寝をする時間がもったいなく感じてしまい、結局お昼は一旦帰宅するようになりました。

帰宅して家事をこなして、また午後診療に行ってもせいぜい2時間。そこに子どもの体調不良が重なり、欠勤が続くと全然思うように稼げないんですよね!!!

気を遣って疲弊して、仕事の合間に家事をして、夕方帰ったらすぐ子どもが帰ってくる。ご飯・お風呂・バタンキュー!

正社員で頑張っているママもたくさんいるので、甘ったれかもしれません。

でもわたしは、とにかく疲れていました。「こんなに頑張ってるのに、今月これだけ?」という月もあって、もっと効率よく自分で時間をコントロールしながら働きたいという気持ちがどんどん強くなっていきました。

「歯科衛生士でも在宅で稼げる方法はないか?」とずっと考えていた

在宅ワークを探し始めてみたものの、13年間ずっと歯科衛生士一筋だったわたしには「一体何ができるの?」という状態。

求人サイトを見ては「何もない…」と落ち込むばかりでした。

結局、何も見つけられないまま、その思いだけを抱えて2年ほど働き続けていました。

Webライターという仕事を知ったきっかけ

たまたま入った本屋さんで出会った!

ある日、ふら〜っと立ち寄った本屋さんで転機が訪れます。

両学長著の「お金の大学」に出会ったんです。お金の知識だけでなく、初心者でも挑戦できる副業が紹介されていて、そこで「Webライター」という仕事を知りました。

  • 初期投資0円
  • 開始までの学習期間1ヶ月
  • 時間や場所にとらわれない

少し…というかかなり興味が湧きました!「これならわたしにもできるかも!」というか、他の副業はまったくできそうもない!笑

その日からお金の大学を隅から隅まで読み込み、両学長が運営するコミュニティにも入会して、Webライターについて調べまくりました。

Webライターで月60万円稼ぐワンオペママのセミナーを見て衝撃を受け…「何がなんでもわたしもそうなってやる!」と決意したのであります。

未経験でも始められる仕事だった

未経験でパソコンすら持っていなかったわたしが最初にしたこと。

それは、無料ブログで記事を書く練習でした。

noteで節約記事を書き始めたのですが、本やYouTubeで学んだつもりでも、実際に書いてみるとむずかしい。文章が正しいか、誤字脱字はないか、ひとつひとつ確認しながら2,000文字書くのに1週間かかりました。

でも、まったく苦痛じゃなかった。毎日パソコンに向かうのが楽しくて仕方なかったんです。

1記事書き上げたときの爽快感はなんとも言えなくて。笑

今でもこの感覚が好きだから、続けてこれたと思っています。

最初は不安も多かった

本当に仕事になるの?」「わたしの文章で誰かに読んでもらえるの?」そんな不安はもちろんありました。

でも、やってみなければわからない。

不安より好奇心の方が勝っていたので、とにかく「やってみる!!!」ことにしました。

歯科衛生士の経験はWebライターで活かせる

「歯科衛生士の経験なんて、ライターには関係ないんじゃ…」

そう思っていた時期もありましたが、実はこれが大きな間違いでした!

歯科衛生士の経験は、Webライターとして働く上でめちゃくちゃ強い武器になるんです。

①歯科の専門知識がそのまま強みになる

Webライターが書く記事の中でも、医療・健康系のジャンルはGoogleが特に「専門性」を重視します。

歯科衛生士として13年以上培ってきた知識は、一般の人がいくら勉強しても追いつけないレベルのもの。

「むし歯の予防」「歯周病のケア」「矯正の仕組み」など、歯科分野の記事を根拠を持って書けるのは、経験者ならではの強みです。

②患者さん対応の経験が「読者目線」に活きる

歯科衛生士として働いていると、毎日いろんな患者さんと向き合います。

「ホワイトニングって痛いの?」
「マウスピース矯正って本当に効果ある?」

こうした患者さんのリアルな疑問や不安を知っているからこそ、読者が「そうそう、これが知りたかった!」と感じる記事が書けるんです。

共感力と説明力は、13年間の現場経験で自然と身についていたものでした。

③歯科ジャンルは専門ライターの需要が高い

歯科・医療系のジャンルは、専門知識を持つライターの需要が高く、 高単価案件につながりやすいと感じています。

実際にわたしも、クラウドソーシングで案件を探し始めたとき、「歯科衛生士資格あり」と書いただけで反応がまったく違いました!

資格があるだけで信頼してもらいやすいのは、本当にありがたいことだと感じています。

④実際にわたしが書いている歯科記事

今わたしが担当している記事の一例を挙げると、

  • マウスピース矯正・ワイヤー矯正の効果と口コミ検証
  • ホワイトニングのメリット・デメリット
  • 子どもの矯正開始時期について

といったテーマが多いです。

どれも「患者さんがよく悩んでいること」ばかり。

現場で積み上げてきた経験が、そのまま仕事になっている感覚があって、とても充実しています。

朝活2時間から始めたWebライター生活

在宅ワークって聞こえはいいけど、本当に続けられるの?」

正直、わたしも最初はそう思っていました。でも今振り返ると、無理なく続けられた理由がちゃんとあったんです。

①最初は朝の2時間からスタート

Webライターとしての活動は、子どもが起きてくる前の朝4時〜6時の2時間だけに集中していました。

当時息子はまだ1歳になったばかりで、育児も家事もある。いきなり「1日8時間ライター!」なんてできるはずもない。笑

もともと朝が苦手だったので、早起きはとにかく気合いで乗り越えました。

でも続けていくうちに、毎朝コーヒーを飲みながらパソコンを開くこの時間が、一日の中で一番好きな時間になっていました。

②未経験でも続けられた理由

続けられた一番の理由は、「書くことが純粋に楽しかった」から。

最初は1,000文字書くのに何時間もかかって、「こんなんでライターになれるわけない」と落ち込んだこともありました。

でも、記事が完成した瞬間の達成感がたまらなくて。笑 その達成感を求めてまた書く。その繰り返しでした。

あとは、Webライターのコミュニティで同じ目標を持つ仲間ができたことも大きかったです。ひとりで黙々とやっていたら、途中で挫折していたかもしれません。

③1年間続けて変わったこと

始めて1年が経つ頃には、こんな変化がありました。

  • 文字単価が0.5円→1.5円以上にアップ
  • 月収が安定してきた
  • 歯科の専門ライターとして指名される案件が増えた
  • ライティングだけでなく、マーケティングの知識も身についてきた
  • Instagramの運用にも関わらせてもらえるようになった

    「わたしには何もできない…」と思っていた頃が嘘のように仕事の幅が広がりました。

    何より大きかったのは、「自分にも稼げる」という自信がついたこと。歯科医院でのパート収入に頼らなくてよくなったことで、気持ちがとても楽になりました。

    ④現在の働き方

    今は、Webライターとしてこんな仕事をしています。

    • 歯科・医療系メディアへの記事執筆
    • 専門家監修記事のライティング
    • WordPressへの入稿作業
    • 歯科医院向け院内冊子の制作

      子どもが幼稚園・小学校に行っている間に仕事を終わらせて、帰ってきたらしっかり向き合える。

      以前とは比べものにならないくらい、心に余裕が生まれました。

      歯科衛生士で在宅ワークを考えている方へ

      最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

      「在宅で働きたいけど、自分にできることなんてあるのかな…」と感じている方もいるかもしれません。以前のわたしも、まったく同じでした。

      でも、今だからはっきり言えます。

      歯科衛生士の経験は、立派な武器です

      専門知識、患者さんとのコミュニケーション、わかりやすく伝える力。これは13年間、現場で磨いてきたかけがえのないスキルです。

      大切なのは、最初から完璧を目指さないこと

      朝の2時間でも、隙間の30分でも、小さく始めることが続けるコツです。わたしがそうだったように、あなたにもきっとできます。

      一歩踏み出した先には、今よりずっと自由で充実した働き方が待っています。

      今よりいい未来に向けて一緒に頑張ってみませんか?

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